手品って

手品のことをシビアな観点から語っている記事を読んだことがあります。
見ている人の固定観念を利用してだますのが手品だとか、
人の心の純粋な部分につけこんで、人をだますのが手品だとか。
それって、手品やマジックというよりも、単なるトリックなイメージ。
手品をいかに成功させるか、手品をトリックの面で追及しちゃうと、
手品をそういう見方でしか見れなくなってしまうのかしら?


テレビでやっているような大掛かりなマジックショーも好きですが
手品という言葉にはアットホームな小さな集まりで披露するような
小さな子供を楽しませるような、何だか温かいイメージを持っています。
マジック」というよりも「手品」。


昔、ひょんなことからプロのマジシャンと知り合いになり、
その人のマジックショーによく行きました。
でも、プロのマジシャンの何よりすごいところは
大掛かりな舞台でマジック用品を駆使して行う手品だけではなく、
何の準備もなく、当然マジック用品など使わずにも
手先のテクニックと知恵とトークだけで、いつでもどこでも簡単に
人を楽しませる手品を披露できること。


大掛かりなマジックショーの晴れ舞台は観客でいるしかないですけれど
簡単、手軽にできる手品もたくさんあって、そういう手品を身につけて
身近な人に楽しんでもらえる「手品師」にはなりたいなと思いました。


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