手品のコツ?

手品コツというと、とにかく演技力ですよね。
ちょっとした集まりで披露する素人手品の場合、
照れとか恥ずかしさが邪魔してしまって、
見ている人みんなにに楽しんでもらうところまでは
なかなか辿りつけなかったりしませんか?


知らない人の前で手品を披露する時でも、
知り合いの前で手品を披露する時でも
自分自身が明るく手品を楽しんで、
身振りを大きく、大げさに演じることが
手品そのものの成否以上に大事です。
そもそも観客の目を手品のタネの部分から
そらす意味でも重要ですしね!


素人手品であれば、自分がやる予定の手品のタネ
知っている観客だっていて当然です。
「あ、その手品知ってる」という声が聞こえても
「さすがですね! でも他の人のためにタネあかし
後にとっておいて、静かに見ていてくださいね」
と明るく返せる余裕が必要です。


あるいは
「お客さんが知っている手品と本当に同じかどうか
よ〜く見ていてくださいね!」とつなげて
もし同じ手品だった場合でもへこたれず、
「知っている手品でしたか! それではここで一緒に
この手品のタネあかしをしていきましょう」と
その人と一緒に手品のタネあかしタイムに突入するのも
ありだと思っています。


こんなこと言うとプロのマジシャンには怒られそうですけれど
素人が演じる手品であれば楽しめることが一番ですもの。


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