数字の手品・タネあかし

◆手品タイトル:予言の数字

この手品のやり方はこちら

この手品、やり方のご紹介だけしてしまうと
「予言する数字」って何なんだ!
教えてくれないと手品ができないじゃないか!
という声が聞こえてきそうで……

やり方のご紹介だけでも、この手品の場合は
分かる方には分かってしまいますけれど念のためタネあかしを。

この手品では、「予言する数字」は2つしかありません。
この計算をすると、答えは必ず「1089」か「198」になります。

2つの答えがあるのなら、用意する封筒は2つ!?
いえいえ違います。
手品の演出次第ではそれもアリですけれど、
ここではカードにタネを仕掛けます。

「1089」と「198」のどちらになるかは相手の数字次第ですね。
予め用意するカードには裏と表、2つの数字を書いておきましょう。

相手の答えを確認してからカードを取りだす時に
相手の答えが書いてある方を表にして取りだすのが
この手品のテクニックです。
反対の面が見えないようにテーブルに置いてしまうのがいいですね。

この手品で一番重要なのが、封筒の中のカードの向きを覚えておくこと!
楽しく手品を演じられるように、是非頑張ってみてください。

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