手品用品・加工コインについて

【玩】手品 お札シュレッダー

借りたお札をビリビリ破く!インパクトのある手品です。
ちょっと手に入れてみたい手品用品かも?

さて、「500円玉加工の手品師らに有罪判決」の続きです。

手品・マジックの世界に「貨幣損傷等取締法」だの「関税法」だのを
持ち出されれば、全国のマジシャンは当然怒りますよね?
実際、大きな波紋を呼んでいます。

裁判所の見解は
「加工した円硬貨を使う手品は困難になるが、貨幣の信用を保護するためには、
やむを得ない」、「マジックは人を喜ばせるが、変造貨幣輸入は禁じ手」
だそうです。

弁護人の見解は
「マジシャンへの適用は“表現の自由”の侵害で憲法違反」、
「加工した外国硬貨は使えるが、マジック表現の幅は狭くなる」
として控訴する方針のようです。

マジシャンたちは「これではコインを使ったマジックができなくなる」と猛反発!

検察や裁判所は「日本の硬貨ではなく、外国のコインを使えばいい」と反論。

“通貨の番人”である日銀も「手品目的でも硬貨を加工するのは違法」と渋い顔。

しかも、裁判になったことでギミックコインを使ったこの手品のタネあかし
されてしまったも同然で、マジシャンとっては最悪の状態……。

お役人さんはどうしてこんなに頭がかたいのかしら?

ポケットからさりげなく出したなじみのある日本の通貨を使うからこそ
お客さんはそのマジック・手品に感動してくれるんだと思いませんか?

貨幣損傷等取締法というのは昭和22年施行の法律。
当時はコインの額面より素材である地金の価格の方が高いケースがあったそうで
コインをつぶして地金にして利益を得ることを防ぐための法律だったとか。

今の時代に存在意義はないような法律を取り出してきて
手品・マジックの楽しみを奪わないでほしいです。

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