手品についてカテゴリの記事一覧

手品のコツ?

手品コツというと、とにかく演技力ですよね。
ちょっとした集まりで披露する素人手品の場合、
照れとか恥ずかしさが邪魔してしまって、
見ている人みんなにに楽しんでもらうところまでは
なかなか辿りつけなかったりしませんか?


知らない人の前で手品を披露する時でも、
知り合いの前で手品を披露する時でも
自分自身が明るく手品を楽しんで、
身振りを大きく、大げさに演じることが
手品そのものの成否以上に大事です。
そもそも観客の目を手品のタネの部分から
そらす意味でも重要ですしね!


素人手品であれば、自分がやる予定の手品のタネ
知っている観客だっていて当然です。
「あ、その手品知ってる」という声が聞こえても
「さすがですね! でも他の人のためにタネあかし
後にとっておいて、静かに見ていてくださいね」
と明るく返せる余裕が必要です。


あるいは
「お客さんが知っている手品と本当に同じかどうか
よ〜く見ていてくださいね!」とつなげて
もし同じ手品だった場合でもへこたれず、
「知っている手品でしたか! それではここで一緒に
この手品のタネあかしをしていきましょう」と
その人と一緒に手品のタネあかしタイムに突入するのも
ありだと思っています。


こんなこと言うとプロのマジシャンには怒られそうですけれど
素人が演じる手品であれば楽しめることが一番ですもの。


手品って

手品のことをシビアな観点から語っている記事を読んだことがあります。
見ている人の固定観念を利用してだますのが手品だとか、
人の心の純粋な部分につけこんで、人をだますのが手品だとか。
それって、手品やマジックというよりも、単なるトリックなイメージ。
手品をいかに成功させるか、手品をトリックの面で追及しちゃうと、
手品をそういう見方でしか見れなくなってしまうのかしら?


テレビでやっているような大掛かりなマジックショーも好きですが
手品という言葉にはアットホームな小さな集まりで披露するような
小さな子供を楽しませるような、何だか温かいイメージを持っています。
マジック」というよりも「手品」。


昔、ひょんなことからプロのマジシャンと知り合いになり、
その人のマジックショーによく行きました。
でも、プロのマジシャンの何よりすごいところは
大掛かりな舞台でマジック用品を駆使して行う手品だけではなく、
何の準備もなく、当然マジック用品など使わずにも
手先のテクニックと知恵とトークだけで、いつでもどこでも簡単に
人を楽しませる手品を披露できること。


大掛かりなマジックショーの晴れ舞台は観客でいるしかないですけれど
簡単、手軽にできる手品もたくさんあって、そういう手品を身につけて
身近な人に楽しんでもらえる「手品師」にはなりたいなと思いました。


手品用品のお札やコインについて

手品・マジックコイン特集シガレットスルーハーフ

世界の定番手品!「コインの中をタバコが通る」コインマジック用品です。
ある意味、話題沸騰中の手品ですよね。

手品で使うお札やコイン、より本物らしくみえるものを使いたいって気持ち
認めてほしいなって、私みたいな素人手品が好きな人間でも心から思います。

プロのマジシャン、手品師であればなおさらですよね。
手品用品の出来、不出来は、手品の、マジックショーとしてのレベルに
絶対影響しますし、何と言っても「メシのタネ」ですもの。

なのに、手品用品であっても精巧なお札はダメだったり
本物のコインを加工したらいけなかったりで取り締まりを受けて
以前はインターネットでも簡単に買えた本物そっくりの手品用のお札や
コインは、今はすっかり見られなくなってしまいました。

お金を使ったマジックは長い伝統があって、法律ができる前からずっと
続いている手品なのでとても残念です。

財務省国庫課は「手品用の模造品でも、例えば暗がりで使われた場合には
本物と間違える可能性も高く、適法とは言えない」という見解を出しています。
手品用品を悪用しようという人がいれば問題だけれど
そんなのあんまり想像したくないですね。

精巧な手品用品を使いたいなら外国のお札やコインを使えばいいっていう
お役所の考え方にもかなり疑問を抱きます。
他の国では、手品用品としての加工通貨の対応はどうなっているんでしょう?
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